2010.8.18 – 8.28
「赤は、太陽の色であり、炎の色であり、私達の身体を流れる血の色でもあります。
『運命の赤の糸』ー日本語の縁を表すこの言葉にも赤という色が使われています。
CAJでは、インパクトと生命力をもった『赤』をテーマに、ドイツ在住のジュエリー作家イシカワマリの作品を展開いたします。是非ご高覧下さい。」
情報はいつでも募集してます。jueguide@rubikus.netからあなたのイベントをお知らせください。
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「赤は、太陽の色であり、炎の色であり、私達の身体を流れる血の色でもあります。
『運命の赤の糸』ー日本語の縁を表すこの言葉にも赤という色が使われています。
CAJでは、インパクトと生命力をもった『赤』をテーマに、ドイツ在住のジュエリー作家イシカワマリの作品を展開いたします。是非ご高覧下さい。」
「人間を含む動物及び大多数の生物は光合成を行なう植物の食客にすぎない。
私は文化や技術が発達した現代の人間社会で生きているからこそ、自分が生きていく為に欠かせないものが何かを考える。
太陽があり、木があり、土があり、植物がいて、生き物がいること、そして生命は作り出されることを不思議に思い、その中でも植物が生成されることに着目をする。
金属は一見冷たく硬いものだが、それは近づいて見るほどに生命のように変化していくものであり、私にとって金属を扱うことは植物を育てるのとそう変わりのないことである。」
植物の存在を金属に託することが私の彫刻家としての仕事である。
酒井由芽子
表紙を飾っているのは私が好きなブルグリア出身のジュエリー作家ニコライ•サルダモブ(Nikolay Sardamov)の作品です!
題名:「DREAMING JEWELRY」(英語版タイトル。スペイン版はJOYAS-dreaming jewelry)
編集:Miquel Abellán(スペイン、バルセロナ)
出版:Instituto Monsa de Ediciones (スペイン、バルセロナ)
ISBN-10: 8496823172
ISBN-13: 978-8496823174

あっという間に二週間が経ちました!御陰さまでいままで最高の評価の展覧会になりました!個展なんか無理や、と思っていた私はいろんな方に励まされて背中を押されたらほんまにできた!ここまでできて自分にもびっくり。なんでも挑戦したらきっと成果はあがると信じてきました。
この暑い2日の間、お近くにいらっしゃる方はどうぞ立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。


2010.8.5 – 8.28 オープニングパーティ:8月4日 17:30 – 19:30
Sydney College of the Arts
私の母校が毎年開催するジュエリー•オブジェクト科学生展です。
シドニーデザイン祭の公式イベント