新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します!イベント情報の提供をお待ちしております。
年末年始にばたばたしていましたので2009年最後のイベントを投稿するの忘れてしまいました。神戸パールミュージアムで行われた彫金教室展です。もう遅いけど、アップしときます。
2009.12.3 – 12.25
「ドイツ在住のコンテンポラリージュエリー作家、栗原章子さんの展覧会を行います。栗原さんは現在ミュンヘン国立造形美術大学でオットー•クンツリに師事し、世界各国で勢力的に活動している若手作家です。女性作家らしいとても軽やかなコンセプトやアイデアをもった作品が並びます。ぜひお出掛けください。」
2009.11.21 – 11.29
Object by Gallery Deux Poissons
「オブジェクトでは、本日からHatanaka Yukoによるジュエリーエキシビションが始まっています。
珊瑚や真珠、象牙にシルバーを組み合わせたリングやブローチは全てユニークピースとして作られて
います。素材の風合いを生かしたジュエリーは、植物や海の中の生き物を思わせるようオーガニック
なフォルムが特徴です。さまざまな雪の白い色が自身の表現のベースにあるというHatanaka Yukoは、
象牙やパールの持つ、一つ一つ異なる白の色調を丁寧にとらえ、素材からインスピレーションを受け
た形におとしこんでいます。また今回は、テキスタイルにシルバーを縫い込んだカラーのシリーズも
発表されます。
個々のジュエリーが放つ存在感が一体となり、心地よい空気を生み出しています。」
2009.11.19 – 12.1
Toi
「Herman Hermsen ヘルマン・ヘルムセン
1953年オランダ・ナイメーヘン生まれ。
1974-79年アーネムのアートアカデミーで学ぶ。1979年よりフリーランスのデザイナーとして活動。1980-84年の間、自身の制作の一方で、オランダのコンテンポラリージュエリーのパイオニア、ハイス・バッカー と エミー・ファン・リールサムのアシスタントを務める。1985年より、ユトレヒトやアーネムの学校で教え、1992年よりUniversity of Applied Science Duseeldorf(ドイツ・デュッセルドルフ)教授。オランダとドイツを行き来しながら、プロダクト、ジュエリーデザインを教える。
デザイナーとしてのキャリアは30年以上に及び、ジュエリーとプロダクトを二本の軸にデザイン活動を行なう。自身のジュエリーは主にシリーズで展開し、一部はユニークピースとして制作。NiessingやDesignumなどの企業にもデザインを提供し、リングや数多くの照明などが生産されている。ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本での個展、グループ展等で作品を発表し、レッドドット・デザイン賞(“ベスト・オブ・ザ・ベスト”)などの重要な賞を受賞。自身もその幅広い専門性から、様々なデザインコンペの審査員を務める。作品は多くの美術館などのパブリックコレクション、プライベートコレクションに所蔵されている。」












